JIA北海道支部

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    2013年度キタコブシ賞記念講演
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      2014年4月18日(金)大光電機ショールームにおいて、2013年度
      キタコブシ賞の越野武先生に講演頂きました。

      北海道の明治建築ー初期洋風建築の研究について、貴重な写真と共に
      ユーモアを交え笑いの絶えない素敵な講演会となりました。
      中にはうんとお若い頃のあの方やあの方のお写真も。。。

      参加者の皆さんは豊平館のディテール画像には
      身を乗り出して見入っていました。

      そして最後に間もなく書店に並ぶ予定の越野先生の著書
      「建築タイプの歴史」をご紹介下さいました。











       
      | jia-hokkaido | セミナー | 17:35 | - | - | -
      吉野石膏研修会「せっこうボードの役割と機能」
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         去る2012年9月14日(金)に、吉野石膏による研修会「せっこうボードの役割と機能」が
        内田洋行U-calaで開催されました。以下、主催の吉野石膏さんによるレポートです。
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        標記研修会はCPD制度の認定プログラムであり
        大きく分けて3つの内容で構成されました。

        最初はせっこうボードの基礎知識に関するもの。
        一般的に建物で使われているせっこうボードの基本的な物性から、
        せっこうボードを用いた、耐火、準耐火、防火構造について学びました。
        また、防音の4要素(遮音、吸音、防振、制振)や、各種遮音性能の表記方法など
        広い範囲にわたる内容でした。

        2番目は、最近増え続けている木造耐火建築物について。
        日本ツーバイフォー建築協会のデータでは、北海道では既に11棟の木造耐火建築物が
        建てられており、これは埼玉県に次いで全国7番目の数です。
        研修会では、木造で耐火建築物を建てることのメリット、耐火建築物の実例や
        木造耐火建築物を建てるまでの流れを学びました。
        また、新たに認定を取得した、せっこうボードを使った木造耐火用の
        新外壁も紹介されました。

        1月には、ツーバイフォーによる木造耐火建築物を設計するために必須である
        日本ツーバイフォー建築協会主催の講習会が札幌市内で行われます。
        設計のフィールドを広げるためにも受講をお勧めいたします。

        最後は、2010年1月からの火災保険大改正以後、採用の割合が増えている
        省令準耐火について。
        省令準耐火構造は、建物を外側からだけでなく室内側からも燃えにくくするもので
        火災保険の改正によって、火災保険が大幅に割引(約半額)になるものです。
        道内では今月、岩見沢を中心として大雨が降り、岩見沢市、札幌市内で床下浸水
        などの水害を受けましたが、このような水害に対応する火災保険でも
        省令準耐火は割引になります。
        研修会では、火災保険上のメリットをはじめとして、建物の仕様や作り方を学びました。











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